For Value Owners

あなたが持つ「何か」を
求める企業と繋げて価値をつくる

THE SEEDSは、商品・技術・サービスを「載せる」だけの場所ではありません。
また、新しいビジネスチャンスを探している企業の一覧の提供でもありません。
情報を整理し、現在地を示し、伝わる形へ変える。さらに、素材と素材、素材と化学、技術と顧客、商品と販売会社など、相性のよい要素との組み合わせを探し、提案し続けます。単独では見えなかった可能性を、新しい商品、新しい用途、新しい事業へ育て、夢や希望へ続く道をつくります。

What THE SEEDS does

具体的に、何をしてくれるのか。

あなたが広めたい商品・技術・サービスを登録してください。THE SEEDSは、特徴、用途、背景、根拠、供給条件などを構造化し、AIが現在地を分析します。そのうえで、公開ページや動画へ翻訳し、相性のよい企業、素材、技術、用途、販売網との組み合わせを探し、提案し続けます。

また、新しい情報を探索する企業の登録者には、登録されているSEEDSの内容を元にAIが価値向上の提案を継続的に行います。

01

情報を構造化する

商品・技術・サービスの概要だけではなく、背景、特徴、用途、エビデンス、価格・供給条件、権利、希望する提携形態などを整理します。

02

現在地を把握する

AIが情報網羅性・検証度・事業化準備度を分析し、今の段階と不足項目を示します。

03

伝わる形へ編集する

人向けのプロフィール、ストーリー、図解、希望があればTHE SEEDS SNS用のAI動画も制作します。

04

発見される状態をつくる

ブランドサイトとIndex APIを通じて、人や企業、外部AIに見つけてもらえる状態をつくります。

05

新しい組み合わせを提案する

異なる素材、技術、商品、企業、販路、専門知識との組み合わせを検討し、共同開発、OEM、ライセンス、販売提携などへ進めます。

06

次の一歩を示す

「何が足りないか」「どこを整えると次のステージへ進めるか」が分かります。

Status

単独では小さく見えても、
組み合わせによって価値は大きくなる。

THE SEEDSは、商品・技術・サービスを単独の状態だけで判断しません。今は用途が限定的でも、別の素材、技術、企業、販売網と組み合わせることで、大きな価値を生む可能性があります。そのため、優劣ではなく、現時点の情報整理・検証・事業化準備の状態を示します。

Micro SEEDS — 情報整理や検証がこれからの初期段階
SEEDS — 基本情報と事業条件が一定水準まで整った段階
SEEDS Verified — 主要情報や根拠資料が確認された段階
SEEDS Certified — 人による審査を経て、責任を持って推薦できる段階

重要なのは、料金を払えば上位になる仕組みにしないことです。課金対象は、情報整理や検証支援、動画制作、事業開発伴走などの支援であり、認定そのものではありません。

価値を磨き上げる象徴イメージ
A typical journey

たとえば、一つの素材や技術を登録した場合。

最初に、素材の特徴や開発背景、現在分かっている試験情報、供給可能な形態、希望する提携内容を登録します。情報が完全である必要はありません。

AIは入力内容を読み取り、説明に不足している点や、企業が検討する際に必要になる情報を示します。たとえば、想定用途は分かるが供給量が不明、試験結果はあるが出典が不足、OEM対応可否が未入力、といった状態です。

不足情報を補いながら、公開プロフィールを整えます。公開してよい情報と、NDA後に開示する情報を分けます。希望があれば、価値の背景や可能性を伝える動画も制作します。

その後、SEEDSサイトや外部AIから商品・技術が発見されます。さらに、相性のよい用途、素材、企業、販路をAIと人が検討します。たとえば、別の素材との融合、化学的な加工技術との組み合わせ、特定顧客の課題への応用、販売会社が探している商品との接続などです。単なる紹介ではなく、価値を高める新しい組み合わせを提案し、詳細情報の開示、条件整理、商談の進行、共同開発やOEMへつなげます。

この一連の流れによって、登録者は「掲載された」で終わらず、「次に何をすればよいかが分かり、実際の事業機会へ進める」状態を目指せます。

What you gain

THE SEEDSを使うと、何が変わるのか。

登録者にとっての最大の変化は、「自分だけで商品・技術・サービスの可能性を考え、説明し続けなくてよくなる」ことです。情報が整い、見つけられる入口が増え、さらに異なる要素との組み合わせによって、新しい用途や事業の可能性が見えてきます。

Before

商品・技術・サービスを持っていても、伝わらない。何を補強すべきか分からない。営業も資料づくりも一人で抱え込んでいる。偶然の出会いに頼っている。

After

商品・技術・サービスの情報が整理され、現在地が見える。不足情報が分かる。人と企業、AIから発見される。相性のよい要素との組み合わせが見つかり、共同開発、OEM、ライセンスなど、次の事業へ進める。