For Value Seekers

自社の強みと組み合わせる、
次の要素を発見する。

THE SEEDSでは、完成品だけを探すのではありません。
販売会社が新しい商品や素材を探している場合もあれば、自社の商品に別の素材を加えたい場合もあります。素材に化学技術を組み合わせたい企業、顧客の課題に応えられる技術を探す企業、自社の販売網に乗せる新しいサービスを探す企業もあります。
自社の商品、技術、サービス、顧客、販路に何を組み合わせれば、新しい価値が生まれるのか。その視点から探索し、次の事業への道をつくります。

What you can do

SEEDSで、どんな組み合わせを見つけられるのか。

素材、技術、商品、サービス、研究、地域資源など、自社の事業と組み合わせることで新しい価値を生み出せる要素を、課題や用途から見つけられます。候補の比較、根拠の確認、詳細開示や商談への進行まで、段階的に進めることができます。

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組み合わせたい目的から探せる

たとえば「既存の寝具に加えられる素材」「自社サービスと連携できる技術」など、組み合わせたい目的から探せます。

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現在地を比較できる

候補ごとに、情報網羅性、検証度、事業化準備度、商談受付状況を確認できます。

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根拠情報を確かめられる

公開可能なエビデンス、特徴、想定用途、更新日など、検討に必要な材料を得られます。

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機密を守ったまま探せる

詳細数値や条件、担当者情報などはSEEDS DB内で保護され、必要に応じてNDA後に開示されます。

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AIからも探せる

外部AIや自社AIは、SEEDSのIndex APIを通じて候補を発見できます。

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新しい事業へ進める

候補を見つけた後は、組み合わせ方を具体化し、共同研究、OEM、ライセンス、採用、販売提携などの協議へ進めます。

Two Ways to Discover

必要なときに検索する。
登録して、AIから提案を受ける。

THE SEEDSを利用する方法は、検索だけではありません。自社の商品、技術、サービス、顧客層、販売網、得意分野、解決したい課題などを企業情報として登録すると、AIがSEEDS DBを定期的に確認し、相性のよい商品・技術・サービスを探索します。

自社では思いつかなかった素材との組み合わせ、既存商品に新しい機能を加えられる技術、顧客層と相性のよいサービス、販売会社の販路に適した商品など、新しい可能性が見つかったときにTHE SEEDSから提案します。

01

必要なときに検索する

解決したい課題、用途、業界、希望条件からSEEDSを検索します。名称を知らなくても、「何を実現したいか」を起点に候補を探せます。

検索結果では、想定用途、検証度、事業化準備度、商談受付状況などを比較し、関心のあるSEEDSについて詳細確認や商談を依頼できます。

検索サービスを相談する
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企業情報を登録し、提案を受ける

自社の商品、技術、サービス、顧客、販路、設備、専門性、現在抱えている課題などを登録します。AIはその情報をもとに、SEEDS DBに新しく登録された商品・技術・サービスとの相性を定期的に確認します。

融合できる可能性が見つかった場合、THE SEEDSが「なぜ相性がよいのか」「どのような用途や事業が考えられるか」とともに候補を提案します。

企業情報を登録する
Continuous Matching

探していないときにも、
新しい可能性は生まれている。

新しいSEEDSは、日々登録されていきます。今は該当する候補がなくても、数週間後、数か月後に、自社と相性のよい商品・技術・サービスが登録される可能性があります。

企業情報を登録しておけば、そのたびに自社で検索を繰り返す必要はありません。AIが継続的に候補を確認し、融合の可能性が高いSEEDSが見つかったときに提案します。

THE SEEDSは、検索の瞬間だけを支援するのではなく、企業とSEEDSの間に将来生まれるかもしれない接点を見守り続ける仕組みを目指します。

新しい事業の可能性へ続く道
Use cases

たとえば、こんな相談から始まる。

  • 睡眠用品に応用できる日本の機能性素材を探したい
  • OEM対応可能で、検証情報のある食品原料を探したい
  • 訪日外国人向けの新しい医療サービスを探したい
  • まだ広く市場に出ていない共同研究候補を探したい
  • 自社の強みと組み合わせられる新しいシーズを探したい
  • 販売会社として、新しい商品や素材を発掘したい
  • 素材に化学技術と顧客ニーズを組み合わせ、新製品をつくりたい

SEEDSは、「完成した答えを探す場所」ではありません。自社の強みと異なる要素を掛け合わせ、まだ存在していなかった商品やサービスの可能性に出会う場所です。

世界へ広がる検索ネットワーク
A typical journey

たとえば、新しい睡眠関連素材を探す場合。

企業は、特定の素材名を入力する必要はありません。「寝具やルームウェアに応用できる」「日本で供給可能」「一定の検証情報がある」「OEMや共同開発を相談できる」といった条件から探索します。

検索結果には、名称と概要だけではなく、想定用途、対象業界、ステータス、検証度、事業化準備度、商談受付状況などが表示されます。これによって、まだ初期の研究なのか、すぐに商談可能な素材なのかを区別できます。

公開情報だけで関心を持った場合、SEEDSを通して詳細確認を依頼します。機密情報が含まれる場合は、NDAや権限確認を経て開示します。

その後、サンプル提供、試験、商品企画、OEM条件、ライセンスなど、具体的な協議へ進みます。THE SEEDSは、候補を見つける入口だけでなく、実際に採用や事業化へ進むための調整役を担います。

AI & API

外部AIからも、
価値を発見できる。

THE SEEDSは、他のAIサービスや企業独自のAIからも利用できることを想定しています。ただし、外部に公開するのは詳細データそのものではありません。名称、概要、用途、対象業界、ステータス、エビデンス有無といった「発見のための索引情報」のみです。

これにより、価値を守りながら、発見の機会を広げることができます。候補を見つけた後の詳細開示や交渉は、SEEDSが責任を持って管理します。

外部AIが探せる例

・睡眠市場に使える日本発の機能性素材

・共同研究を希望する大学発技術

・海外展開可能な健康食品原料

・新しい旅行者向け医療サービス